小関 長水路で初の日本新「全てがうまくいった」、200平へ闘志

[ 2017年4月15日 05:30 ]

競泳日本選手権第2日 ( 2017年4月14日    名古屋市ガイシプラザ )

競泳日本選手権第2日 男子50メートル平泳ぎ決勝、27秒23の日本新記録で優勝した小関也朱篤
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 男子50メートル平泳ぎは、小関が長水路(50メートルプール)で初めて日本新をマークした。

 短水路(25メートル)では平泳ぎ3種目とも日本記録を持つ第一人者は「ずっと狙っていたのでうれしい。今日は全てがうまくいった」と素直に喜んだ。最近は気分転換を兼ねて、飛躍した日体大時代のような自由形を多く泳ぐ練習も取り入れ「感覚を取り戻しつつある」という。世界記録保持者の渡辺(早大)と泳ぐ主戦場の200メートルに向け「お互いにいい記録で泳ぎたい」と集中力を高めた。

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