萩野が200個メV6 200バタは坂井初優勝

[ 2017年4月15日 21:27 ]

 競泳の世界選手権(7月・ブダペスト)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は15日、名古屋市のガイシプラザで行われ、男子200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分56秒01で6連覇し、1分57秒58で2位だった瀬戸大也(ANA)とともに日本水連の選考基準を満たして代表に決まった。萩野は400メートル自由形も3分47秒30で制し、今大会3冠。

 男子200メートルバタフライはリオデジャネイロ五輪銀メダルの坂井聖人(早大)が1分53秒71で初優勝し、2位の瀬戸とともに代表入り。女子200メートル個人メドレーは大橋悠依(東洋大)が2分9秒96で400メートルとの2冠を果たし、2位の今井月(愛知・豊川高)とともに代表となった。

 女子100メートル自由形は16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が53秒83で初優勝して3冠となり、この種目でも世界選手権切符をつかんだ。女子200メートルバタフライは2分6秒29で初優勝したリオ五輪代表の長谷川涼香と、2分7秒15で2位の牧野紘子(ともに東京ドーム)の17歳コンビが世界選手権行きを決めた。

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