東京五輪の大会マスコット 4月中旬にも応募要項を発表

[ 2017年3月14日 13:10 ]

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は14日、大会マスコットの選考方法を決める検討会議の第7回会合を東京都内で開き、一般公募する大会マスコットの応募要項の概要を固めた。承認を得るため、3月末までに国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)に提出し、早ければ4月中旬にも発表する。

 前後、上下、左右から描いた6面のデザインのほか、異なる表情のものや、マスコットの特徴などプロフィルの提出を求める。審査には子どもの意見も反映させる予定。デザインの最終案が確定した後に名前を決める。

 検討会議のメンバーで、タレントの中川翔子さんは「歴史に残るキャラクターになるので、かなり激論を繰り広げてきた。たくさんの応募があることを願っている」と期待した。(共同)

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