炎鵬、立ち合いイッキの電車道「相撲人生で一番緊張した」

[ 2017年3月14日 13:16 ]

大相撲春場所3日目 ( 2017年3月14日    エディオンアリーナ大阪 )

 世界選手権軽量級で2連覇の実績を持ち、宮城野部屋に入門した中村友哉(22)が炎鵬のしこ名でデビュー。関塚山(田子ノ浦部屋)を立ち合いイッキの電車道で押し出した。アマ時代に国際大会を始め、数々の大舞台を踏んできたが「相撲人生できょうが一番緊張しました」と振り返った。

 しこ名は入門会見にも同席した同部屋の横綱・白鵬からの提案。「体が小さいから、気持ちからを燃やせ、ということで付けていただきました」と小兵ながら、しこ名通りに気迫を全面に出す押し相撲で関取を目指す。

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