宇良 幕内初黒星…大翔丸と“地元対決”も先輩に軍配

[ 2017年3月14日 05:30 ]

大相撲春場所2日目 ( 2017年3月13日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所2日目>大翔丸(左)の厳しい攻めに押し出される宇良
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 新入幕の宇良が大翔丸との“地元対決”で押し出され、幕内初黒星を喫した。当たってからのいなしで崩そうとしたが、逆に相手を呼び込み、土俵際でこらえての“宇良バウアー”も不発。

 ともに大阪府出身。宇良は関学大、大翔丸は日大卒で学年は宇良が1つ下。大学時代に一度だけ対戦したが「(宇良の)勝ち?そうだったかもしれません」と記憶は曖昧だ。しかし、プロでは幕下15枚目格付け出しから出発した大翔丸に対し、序ノ口からはい上がった宇良は対照的な存在。プロ初戦は先輩に軍配が上がった。

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