安藤 東京五輪も“忍者走り”で金!!世界選手権代表内定で自信

[ 2017年3月14日 05:30 ]

名古屋ウィメンズマラソンから一夜

名古屋ウィメンズマラソンから一夜明けて笑顔の(左から)里内正幸コーチ、安藤友香、清田真央
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 名古屋ウィメンズマラソンで日本歴代4位の2時間21分36秒で日本勢トップの2位に入り、世界選手権(8月、ロンドン)女子代表に内定した安藤友香(22=スズキ浜松AC)がレースから一夜明けた13日、名古屋市内で取材対応し、20年東京五輪での金メダルを誓った。世界選手権の代表権については「狙っていました。つかみにいきました」と明かした上で「自分もマラソンで勝負できると自信がついた」と将来への手応えをつかんだ様子。3年後の東京五輪について問われると「しっかり頑張っていく。(目標は)金です」と力強く宣言した。

 今後の目標タイムは「2時間20分台」と慎重。自身より上には野口みずき(2時間19分12秒)、渋井陽子(2時間19分41秒)、高橋尚子(2時間19分46秒)の3人しかいないが「もっと力をつけて自信がつかないと(19分台を出すとは)言えない」と客観的に自らを見つめた。忍者走りと称される独特なフォームについては「そう言っていただけるのはうれしいし、面白い」と喜ぶとともに「周りからどう言われても自分は自分の走りを貫いていく。完成型ではないですが」とこだわりをのぞかせた。

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