銅メダルの女子リレーメンバーが帰国 伊藤亜由子「みんなが成長して取れた」

[ 2017年3月14日 11:41 ]

ショートトラックの世界選手権から帰国し、女子3000メートルリレーで獲得した銅メダルを手にする伊藤亜由子(中央)、斎藤仁美(右から2人目)ら
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 12日までオランダのロッテルダムで行われたスピードスケート・ショートトラックの世界選手権で、4年ぶりに銅メダルを獲得した女子3000メートルリレーの日本のメンバーが成田空港に帰国し、伊藤亜由子(トヨタ自動車)は「今季は世界選手権に出られるか出られないかの瀬戸際にいた状態だったが、みんなが成長して取れたメダル」と感慨深げに言った。

 今季最終戦をメダルで締めくくったが、来年の平昌冬季五輪に向けてスピード強化など課題もある。斎藤仁美(オーエンス)は「常にメダルを取る気持ちを忘れないで過ごしていきたい」と気を緩めなかった。

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