遼 屈辱80台で“最下位”「何もない…」 ハドウィンが初優勝

[ 2017年3月14日 05:30 ]

米男子ツアーバルスパー選手権最終日   7340ヤード、パー71 ( 2017年3月12日    米フロリダ州・イニスブルック・リゾート )

最終ラウンド、5番でティーショットを放つ石川遼
Photo By 共同

 54位から出た石川遼(25=CASIO)は6ボギー、2ダブルボギーの81と大きく崩れ通算12オーバーで予選通過者の中で最下位の69位に終わった。首位で出たアダム・ハドウィン(29=カナダ)が71でまとめて、通算14アンダーでツアー初優勝を飾った。

 13年HSBCチャンピオンズ第1日(81)以来の80台を叩いて予選通過者の中で最下位の69位に沈んだ石川は「何もないですね」と肩を落とした。アドレスを修正し「(球から)少し遠めに立った」という。しかし「練習場では良いが、コースになると球を当てにいって自分のスイングを信じ切れていない」とスコアに結びつかなかった。

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