キャバリアーズ 出場58秒で骨折のボーガットを解雇 元バックスのサンダースと契約

[ 2017年3月14日 16:59 ]

アンドリュー・ボーガット(AP)
Photo By スポニチ

 NBAキャバリアーズは13日、センターのアンドリュー・ボーガット(32歳)を解雇し、元バックスのフォワード兼センター、ラリー・サンダース(28歳)と契約した。

 ボーガットはマーベリクスから76ersにトレードされたあとに解雇されてキャバリアーズと契約。今月6日のヒート戦が新天地のデビュー戦となったが、出場してからわずか58秒で左脚の脛骨(けいこつ)を骨折して今季の出場が絶望となっていた。

 2メートル11のサンダースはバージニア・コモンウェルズ大(VCU)から2010年のドラフト全体15番目にバックスに指名されてNBA入り。3季目となった12年シーズンには9・8得点、9・5リバウンドをマークし、平均ブロックショット本数(2・8)はリーグ2位にランクされた。

 しかしマリフアナの使用で2度の処分歴があり、15年2月以降はどのチームでもプレーはしておらず、2年以上にもおよぶブランクが気になるところ。

 主力フォワードのケビン・ラブ(28歳)を膝の故障で欠いているキャバリアーズは3月に入って2勝5敗と失速気味で、フロントコート陣の補強が急務になっていた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2017年3月14日のニュース