萩野 5種目制覇!!「100%、今の自分にできることをした」

[ 2017年3月14日 05:30 ]

男子400メートル自由形で優勝した萩野公介(中央)
Photo By 共同

 競泳のマドリード・オープン最終日が12日に行われ、昨年9月に右肘を手術したリオ五輪男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(東洋大)は400メートル自由形に出場し、自身の持つ日本記録から5秒あまり遅い3分49秒21で優勝した。

 約半年ぶりの実戦となった今大会は、3日間で400メートル個人メドレーなど出場した5種目全てを制した。萩野は「非常に有意義な3日間だった。100%、今の自分にできることをした」と納得の表情を浮かべた。今後もスペインで高地合宿を続け、今月末に帰国する。

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