ウエストブルック、7試合で連続トリプルダブルストップ

[ 2016年12月12日 14:48 ]

37得点を挙げたウェストブルック。しかしトリプルダブルはならず(AP)
Photo By AP

 NBAは11日に各地で5試合を行い、サンダーのラッセル・ウエストブルック(28)は地元オクラホマシティーで行われたセルティクス戦で37得点、12リバウンド、6アシストをマークして勝利に貢献。しかし連続トリプルダブルは「7試合」でストップした。

 試合は99―96(前半39―43)でサンダーが競り勝って15勝9敗。アイゼイア・トーマス(27)を脚の故障で欠くセルティクスは連敗で13勝11敗となった。

 ウォリアーズは敵地ミネアポリスでティンバーウルブスを116―108(前半60―58)で退けて21勝4敗。第3Qで18―30と後手に回ったが、第4Qは38―20と圧倒して再び試合をひっくり返した。

 クレイ・トンプソン(26)がチーム最多の30得点をマーク。これでウォリアーズは111試合連続で連敗なし(NBA記録)となった。

 ティンバーウルブスは4連敗で6勝18敗。アンドリュー・ウィギンス、カールアンソニー・タウンズ、ザック・ラビーンの21歳トリオがいずれも25得点を稼いで第3Q終了時点で10点をリードしたが、第4Qでリズムを失った。

 76ersは敵地デトロイトでピストンズを97―79(前半58―35)で下して6勝18敗。このカードの連敗を4でくい止め、ロードでは通算23連敗のあと白星を2つ並べた。

 ピストンズは13勝13敗。第1Qで12―32と出遅れ、その点差を最後まで引きずる形となった。

 ペリカンズは敵地フェニックスで延長の末にサンズを120―119(前半51―58、延長10―9)で振り切って8勝17敗。つま先の故障から4試合ぶりに戦列に戻ったジュルー・ホリデー(26)が23得点、ベンチから出たガードのティム・フレイジャー(26)は14得点、11リバウンド、11アシストで自身初のトリプルダブルを達成した。得点部門1位のアンソニー・デービス(23)は14得点と12リバウンドをマーク。チームは連敗を5で阻止した。

 サンズは7勝17敗。エリック・ブレッドソー(27)が32得点、センターのタイソン・チャンドラー(34)は14得点と21リバウンドを稼いだが、最大15点あったリードを守り切ることができなかった。

 ニックスは敵地ロサンゼルスでレイカーズを118―112(前半57―56)で退けて14勝10敗。ここ10戦では7勝目で、ホーネッと並んで東地区全体の3位に順位を上げてきた。

 腰を痛めていたデリック・ローズ(28)は3試合ぶりに先発に名を連ねて25得点をマーク。クリスタプス・ポルジンギス(21)も26得点と12リバウンドを記録して勝利に貢献した。

 レイカーズは10勝16敗。ルー・ウィリアムス(30)が24得点、ルオール・デン(31)が22得点を稼いだが勝利にはつながらず、チームは6連敗を喫した。

 <13日のテレビ中継>

クリッパーズ―トレイルブレイザーズ

WOWOWライブ 1時30~

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年12月12日のニュース