富士通 2年ぶり社会人王者「立派に戦ってくれて誇らしい」

[ 2016年12月12日 22:10 ]

第3クオーター、富士通のRBゴードンがタッチダウンを決める
Photo By 共同

 アメリカンフットボールの日本社会人選手権決勝「ジャパンエックスボウル」は12日、東京ドームで行われ、富士通がオービックに16―3で快勝し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 3本のFGを決め、得点を重ねた富士通は前半を9―0で折り返すと、第3クオーター終盤にRBゴードンがTDランを決め、16―3とリードを広げた。守備陣はオービックにTDを許さなかった。最優秀選手にはQBキャメロンが選ばれた。

 富士通は全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」(18日・甲子園球場)の勝者と、来年1月3日の日本選手権「ライスボウル」で対戦する。

 ▼富士通・藤田智ヘッドコーチ みんながいい仕事をしてくれた。試合展開は考えていなかった。とにかく力を出そうと、選手がよくやってくれた。立派に戦ってくれて誇らしい。

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