浜本、早田組が初優勝 日本女子ダブルス制覇はみうみまに続き2度目

[ 2016年12月12日 13:04 ]

 卓球のワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は11日、ドーハで各種目の決勝が行われ、ダブルスは女子で浜本由惟(エリートアカデミー)早田ひな(福岡・希望が丘高)組が杜凱琴、李皓晴組(香港)に4―2で勝ち、初優勝した。日本女子のダブルス優勝は2014年の平野美宇(エリートアカデミー)伊藤美誠(スターツ)組以来2度目。

 男子の森薗政崇(明大)大島祐哉(ファースト)組は鄭栄植、李尚洙組(韓国)に2―4で敗れ、2連覇を逃した。

 シングルスは男女ともに中国勢が制し、男子は馬龍が2連覇、女子は朱雨玲が初優勝した。

 21歳以下の部のシングルスは、女子の早田が杜凱琴を4―1で下して優勝。男子は村松雄斗(東京アート)が廖シンテイ(台湾)に0―4で敗れた。

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