抽選決戦は1971年以来、史上2度目 決勝ならば両校優勝

[ 2016年12月12日 05:47 ]

ラグビー全国大学選手権3回戦 ( 2016年12月11日    秩父宮ほか )

<流経大・慶大>モニターに映る抽選の結果に喜ぶ慶大フィフティーン
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 今回が53回目の全国大学選手権で、次戦への勝ち上がりを決めるための抽選が行われたのは、1971年度の第8回大会以来、45季ぶり2度目。この時は同大と中大が32―32で引き分け、抽選の結果、同大が準決勝進出を決めた。同大は準決勝では早大に8―24で敗れている。

 また、決勝で引き分け両校優勝となり、日本選手権出場権を懸けた抽選は過去2度行われており、68年度(慶大14―14早大)、85年度(慶大12―12明大)ともに慶大が出場権を獲得している。

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