羽生GPファイナルV4 高視聴率17・6% 瞬間最高は宇野23・7%

[ 2016年12月12日 09:40 ]

男子フリーで195・69点をマークし、手を叩く宇野と樋口コーチ
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 11日にテレビ朝日で放送された「フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2016」(後8・15~10・49)が平均17・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録したことが12日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時54分の23・7%。宇野昌磨(18=中京大)の得点が出た場面だった。

 11日は「男子フリー」「女子フリー」を放送。既に結果が分かっている録画放送ながら、高視聴率を叩き出した。

 男子はショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(22=ANA)がジャンプでミスを連発し、フリー3位の187・37点だったが、合計293・90点で逃げ切った。男女を通じて史上初の4連覇を達成するとともに、優勝回数も同最多の4度に並んだ。SP4位の宇野はフリー2位の自己ベスト195・69点、合計282・51点で2大会連続の3位となった。

 女子はSP3位の宮原知子(18=関大)がフリー2位の143・69点、合計218・33点。ともに自己ベストをマークし、2大会連続の2位となった。今季GPシリーズ2戦で優勝のなかった日本女子のエースは、ジャンプをほぼミスなしでまとめ「ミス・パーフェクト」復活をアピールした。

 9日に放送された同局「男子ショートプログラム」(後8・18)は15・8%。10日に放送された同局「女子ショートプログラム」(後7・17)は11・8%。

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