740メートル距離不足…ハーフ記録が非公認に 千葉県民大会

[ 2016年3月24日 20:02 ]

 千葉県富津市で6日開かれた「第38回千葉県民マラソン大会」(千葉日報社、富津市陸上競技協会主催)で、日本陸上競技連盟から認定を受けたハーフコース(21・0975キロ)の折り返し地点を誤ったため距離が740メートル不足していたことが24日分かった。

 大会には27都道府県から約5300人が参加を申し込み、ハーフに参加した約3千人の記録は非公認となった。

 千葉日報社によると6日朝、担当者が道路の中央分離帯の切れ目に折り返し地点を示すコーンを置く際、正しい場所より1区画前に置いてしまった。競技後、参加者から「距離が短いのでは」と指摘があったという。

 千葉日報社は24日の紙面で「参加ランナーならびに関係機関の皆さまに多大なご迷惑をお掛けしました。深くお詫び申し上げます」とする社告を掲載した。

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