松山は黒星スタート デル・マッチプレー開幕

[ 2016年3月24日 04:47 ]

1次リーグ第1戦、1番でティーショットを放つ松山英樹

 米男子ゴルフの世界選手権シリーズ、デル・マッチプレーは23日(日本時間24日未明)、テキサス州オースティンのオースティンCCで開幕し、世界ランク13位の松山英樹(24=LEXUS)は1次リーグ初戦で同54位のラファ・カブレラ・ベロ(31=スペイン)に1ダウンで敗れ、黒星スタートとなった。

 松山は2番でボギーを叩き、ベロにリードを許すと、4番ではベロにバーディーを決められて2ダウン。さらにベロが9番でもベーディーを奪い、松山の3ダウンとなった。

 後半に入って松山が逆襲。12番から3ホールを連続で制してイーブンに戻したが、17番で再び、ベロにリードされ、そのまま逃げ切られてしまった。

 大会は64人が出場し4人1組で争う1次リーグの各組1位16人が決勝トーナメントに進む。

 ▼松山英樹の話 内容は悪くないが、スコアメークの部分でうまくいかなかった。いいショットが結果につながらないのは仕方ない。相手はいいプレーだった。手応えはあるので2日目も頑張る。

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