松山、1ダウンで1次リーグ初戦黒星 デル・マッチプレー

[ 2016年3月24日 16:26 ]

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、デル・マッチプレーは23日、米テキサス州オースティンのオースティンCCで1次リーグ第1戦が行われ、松山英樹はラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン)に1ダウンで敗れた。

 スコアで見るとアンダーパーの70で回った。前半の3ダウンから一時追いついた後半は、ボギーなしの2バーディー。オールスクエアで迎えた17番でバーディーだった相手に突き放されたが、新しく投入したドライバーは安定していた。飛距離でもカブレラを上回ることが多く「内容は悪くない」と前向きに話した。

 最近の課題だったアイアンも「思った結果にはつながっていないが、先週と雰囲気が違う。良くなった」。強風で流されたり、急な傾斜に当たって狙いどおりに止まらなかったりはしたが、一定の手応えは得たようだ。

 及第点のラウンドではあったが、目の前の敵とのマッチプレーとしては十分ではなかった。5バーディーを奪った相手に対しては「いいプレーヤーだった」と、素直に敬意を表した。

 1次リーグは4人一組で、各組1位だけが決勝トーナメントに進む。(共同)

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