貴乃花親方、理事長選出馬を表明「私にとって最初で最後の勝負」

[ 2016年3月24日 06:25 ]

理事長選に出馬表明した貴乃花親方

 日本相撲協会No・3の総合企画部長を務める貴乃花親方(43=元横綱)が23日、次期理事長選に向け、スポニチ本紙を通じて異例の立候補を宣言した。

 28日の理事会で行われる理事長選出では八角現理事長(52=元横綱・北勝海)との一騎打ちが有力視される中、43歳の平成の大横綱は「これが私にとって最初で最後の勝負となります」と、今回が最初で最後の出馬となることを激白した。

 また「伝統文化を命懸けで守り抜いた北の湖前理事長の遺志に応えなければなりません。それは、私の役目だと感じております」とし、昨年11月に亡くなった北の湖前理事長の遺志を継ぎ、相撲界発展に尽くすことを誓った。

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