稀勢の里、初黒星も風呂で切り替えた「自分を信じて最後まで」

[ 2016年3月24日 05:30 ]

白鵬に敗れた稀勢の里(下)は、悔しそうな表情を見せる
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大相撲春場所11日目

(3月23日 エディオンアリーナ大阪)
 今場所初めての黒星を喫した稀勢の里は、支度部屋に戻って来るなり、無表情でビールケースに腰掛けて10分以上何かを思案した。

 しかしその後、風呂から上がると表情もすっきり。白鵬戦で完敗したショックからは立ち直った様子で「思い切っていくだけ。自分を信じて最後までいきたい。まだまだ」と話した。悲願の初優勝に向け、気持ちは完全に切り替わっているようだった。

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