八角理事長はケガ防止意欲「力士が力を出せる環境づくりを」

[ 2016年3月24日 09:10 ]

日本相撲協会の八角理事長

日本相撲協会理事長選

(3月28日)
 対立候補とみられている八角現理事長は協会No・2の事業部長だった昨年11月、北の湖前理事長の急逝で理事長代行兼任となり、その後12月に正式に理事長となった。

 今回の理事長選に向けた意見は発していないが、昨年12月には「北の湖理事長の思いを後世に残していかないといけない。土俵の充実は絶対だ」と語っている。具体的には「力士が力を出せる環境づくりを考えないといけない」とし、ケガによる休場者を減らすため、国技館内にリハビリセンターをつくるなどのプランも明かしていた。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2016年3月24日のニュース