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18歳萱 あん馬で銅!G難度“ブスナリ”決めるも「うれしくない」

種目別決勝 あん馬の演技を終え雄たけびを上げる萱

体操世界選手権第9日

(10月31日 英国・グラスゴー)
 18歳が充実の大舞台を締めくくった。初めて代表入りし団体総合の優勝に貢献、30日の個人総合でも10位と健闘した萱が、種目別決勝のあん馬で銅メダルを獲得。

 「だんだんつかめてきた」というG難度の「ブスナリ」を決めると、大きなミスなくまとめ、何度も力強くガッツポーズ。日本勢としては13年に金メダルを獲得した亀山以来の表彰台となったが、「3位だったのでうれしくない。演技には満足したけど優勝しないとうれしくない」と笑みはなかった。今大会で急成長を遂げた萱は「練習してきたことをここ一番でいろいろ出せたし、体操人生で強みになる」と話した。

 ◆萱 和磨(かや・かずま)1996年(平8)11月19日、千葉県出身の18歳。アテネ五輪の日本の男子団体総合金メダルに影響を受けて8歳から体操を始める。15年全日本種目別あん馬1位。千葉・習志野高出、順大1年。1メートル61。

[ 2015年11月1日 05:30 ]

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