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永井優香 GP初出場3位「信じられない」佳菜子4位「悔しい」

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は10月31日、レスブリッジで行われ、女子で前日のショートプログラム(SP)2位で16歳の永井優香(東京・駒場学園高)は、フリーは109・57点の7位で合計172・92点の3位となり、GP初出場で表彰台に立った。

 村上佳菜子(中京大)は合計171・59点で4位だった。アシュリー・ワグナー(米国)が202・52点で優勝。昨季世界選手権女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がフリーはトップの得点でSP7位から盛り返し、188・99点で2位に入った。

 ▼永井優香の話 信じられない結果。GPに出られるということで楽しみな部分もあったが、不安の方が大きかった。ミスもあったが、今できることを精いっぱいできたことが一番うれしい。

 ▼村上佳菜子の話 ちょっと悔しい。(自己採点は)40点ぐらいかな。練習ではもっとできているので、それが試合に出たら60点、70点と上がってくると思う。

 ▼アシュリー・ワグナーの話 夏にジャンプを繰り返し鍛錬した。厳しい戦いになるとは分かっていたが、安定した演技ができた。(共同)

[ 2015年11月1日 07:30 ]

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