16歳永井 初のGPシリーズで表彰台3位!村上は4位

[ 2015年11月1日 04:52 ]

フリーの演技を終え、笑顔を見せる永井(カナディアンプレス=AP)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第2日は1日、レスブリッジで行われ、女子フリーで16歳の永井優香(東京・駒場学園高)が109・57点、2位だったSPとの合計で172・92点として3位となり、初のシニアGPシリーズのリンクで表彰台に立った。

 永井は冒頭の連続3回転をきっちり決め、その後はジャンプのミスなどもあったが、最後まで元気に滑り切った。男子の宇野昌磨(17=愛知・中京大中京高)が先週行われたスケートアメリカでGPシリーズ初出場ながら男子2位に入ったのに続いて、初出場での表彰台となった。

 SP3位の村上佳菜子(21=中京大)は111・80点、SPとの合計で171・59点で4位となった。

 SP首位のアシュリー・ワグナー(24=米国)がフリーでも自己最高の131・79点を出し、合計202・52点で優勝。SP7位と出遅れた昨季世界選手権女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(18=ロシア)は、フリーで133・62点の高得点をマークし、2位に入った。

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