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白井 跳馬は振るわず7位 種目別2冠ならず「自分はまだ甘い」

男子種目別決勝 跳馬の1回目で着地が乱れた白井健三

 体操の世界選手権最終日は1日、英国のグラスゴーで種目別決勝の後半5種目が行われ、男子跳馬に出場した白井健三(19=日体大)は14・516点で7位に終わった。

 床運動で優勝したのに続く活躍が期待されたが、1本目の「シライ/キムヒフン」が乱れるなど得点は伸びず8人中7位となった。リ・セグァン(北朝鮮)が2連覇した。

 白井は今大会、団体総合と床運動で金メダル2個を獲得している。

 また、平行棒の田中佑典(25=コナミスポーツク)は15・600点で7位だった。

 ▼白井健三の話 ウオーミングアップから合っていなかった。団体決勝で同じ失敗をしなくてよかった。床運動で勝って満足していたのかな。自分はまだ甘い。

 ▼田中佑典の話 (ただ一人)Eスコアで9点台と評価してもらった。自分の演技は出せたので納得している。
 

[ 2015年11月1日 23:24 ]

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