内村 世界大会メダル日本最多に王手 現在23個

[ 2015年11月1日 05:30 ]

(上段左から時計回りに)床運動、あん馬、つり輪、鉄棒、平行棒、跳馬の演技

体操世界選手権第8日

(10月30日 英国・グラスゴー)
 内村は70年大会の監物永三、74年大会の笠松茂に続き、日本人3人目の団体&個人総合の2冠を達成。五輪を含めた世界大会のメダル数では、日本最多に王手をかけた。

 現在のトップは五輪で9個、世界選手権で15個、合計24個のメダルを獲得した監物だが、内村は23個。1日に種目別・鉄棒を残しており、メダルを獲得すれば最多に並ぶ。

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