ペヤング、残留決められず…田上監督「これが1年間通しての実力」

[ 2015年10月13日 05:30 ]

日本女子ソフトボールリーグ

(10月12日)
 ペヤングは4勝目をつかめず、眠れない1週間を過ごすことが決まった。9安打も放ちながら2得点で敗戦。勝ち数で並ぶNECプラットフォームズの最終戦(19日)の結果により、入れ替え戦か自動降格のどちらかに回ることになった。

 「これが1年間通しての実力。廃部の危機もあった中、やらせてもらっているんだからソフトボールで元気を与えたかった」と田上美和監督は反省の言葉を絞り出した。

デンソー(14勝8敗)
 000 001 1─2
 000 000 1─1
戸田中央総合病院(8勝14敗)
 (デ)山口、トレイナ―山沢
 (戸)パウリー―チェデスター

ペヤング(3勝19敗)
 000 010 1─2
 220 200 X─6
太陽誘電(10勝12敗)
 (ペ)比嘉、邱―古関、山本
 (太)藤田、森―佐藤

ビックカメラ高崎(17勝4敗)
 010 111 1─5
 000 000 1─1
日  立(13勝8敗)
 (ビ)浜村、上野―我妻
 (日)山中、小薗―清原

豊田自動織機(16勝6敗)
 100 001 0─2
 401 324 X─14
トヨタ自動車(19勝2敗)
 (豊)栗田、井俣、奥田―沢井
 (ト)アボット、山根、平原―渡辺、馬場

伊予銀行(5勝17敗)
 002 001 0─3
 000 001 0─1
NECプラットフォームズ(3勝18敗)
 (伊)木村―池田
 (N)三木―滝下

SGホールディングスグループ(7勝15敗)
 000 010 1─2
 002 010 X─3
ホンダ(15勝7敗)
 (S)パーナビー、加藤、関根、パーナビー―山科
 (ホ)メロー―田井

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