力強く突破!No・8マフィ「19年W杯に向けて、もう一度準備」

[ 2015年10月13日 05:30 ]

<日本・米国>後半22分、トライを決め投げキスをするマフィ

ラグビーW杯イングランド大会1次リーグB組 日本28―18米国

(10月11日 英国グロスター)
 初戦の南アフリカ戦で決勝トライをアシストしたマフィは、この日も力強い突破を何度も披露した。後半22分には低い姿勢で相手防御をくぐり抜けるようにトライを奪い「日本ラグビーに貢献できてうれしい。世界に自分のパフォーマンスをアピールできた」と満面に笑みを浮かべた。

 トライを挙げた第2戦のスコットランド戦途中で負傷退場。その時は戦線離脱も覚悟していた。貴重な戦力として活躍したトンガ出身で25歳のNo・8は「19年W杯に向けて、もう一度準備したい」と意欲をかき立てた。

 ▼プロップ稲垣 スクラムが最初、思うようにいかなかった。前3人がバラバラだった。スクラムの修正ができて問題なくいけたのが大きい。相手は後半疲れていた。

 ▼CTB立川 W杯は結果が全てだと思うので勝てて良かった。ジャパンの底力というか、地力がついた勝利だと思う。米国も必死に来た。

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