英メディア、日本の敗退惜しむ「最も勇敢で最も運が悪いチーム」

[ 2015年10月13日 05:30 ]

<日本・米国>試合を終え、大合唱する代表フィフティーン

ラグビーW杯イングランド大会1次リーグB組 日本28―18米国

(10月11日 英国グロスター)
 英メディアは日本の3勝を称え、1次リーグ敗退を惜しんだ。高級紙ガーディアンは「サヨナラ、歴史をつくった男たち」との書き出しで米国戦をリポート。「田中のラック周辺での計略、獲物を狩るようなウィングのディフェンス、相手を一掃するリーチの動きはもう見られない」と残念がった。

 インディペンデント紙は「多くのファンを獲得した、最も勇敢で最も運が悪いチーム」と紹介。BBC放送はスコットランド戦の大敗が敗退の原因と指摘しながらも「4年後(19年日本大会)へ弾み」と分析した。

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