後任HCは12月理事会で決定へ ディーンズ、ペニー氏ら有力候補

[ 2015年10月13日 07:10 ]

 日本ラグビー協会は今後、日本代表の後任HC人事を急ぐ。既に岩渕健輔GMら6人のワーキンググループを作り、候補60人をリストアップ。坂本典幸専務理事は「12月の理事会で決定したい」と話しており、それまでに数人に絞り込む。

 協会は国際経験、実績、日本ラグビーへの理解などを条件に挙げ、パナソニックのロビー・ディーンズ監督、NTTコミュニケーションズのロブ・ペニー・ヘッドコーチらが有力候補とみられる。

 来年からは世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に日本チームが参戦。代表選手を中心としたチームを編成し、レベルの高い試合を積ませることで選手強化を図る。代表としても14年にパートナーシップ協定を結んだスコットランドと国内でテストマッチ2試合を行うことも決定している。また、7人制では来月7、8日にリオ五輪アジア予選が予定されている。

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