ダブル主将でリオ切符つかむ!寺本「気負わず」笹田「美しく」

[ 2015年10月13日 05:30 ]

英国への出発を前に、ガッツポーズする寺本明日香(中央)ら体操の日本女子代表

 ダブル主将でリオ切符をつかむ。23日開幕の体操世界選手権に出場する日本女子代表が羽田空港から開催地の英国グラスゴーへ出発した。

 16年リオデジャネイロ五輪の団体総合の出場権獲得には8位以内が必要。代表6人中3人が高校生という若いメンバーで、寺本明日香(19=中京大)と笹田夏実(20=日体大)の同学年コンビが主将を務める。

 合宿では2人が1日交代で大役を担い、チームをまとめてきた。寺本が「あまり気負わずに、いつも通りやることがベスト」と言えば、笹田は「美しく演技する日本の持ち味をしっかり出したい」と気合を入れていた。

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