最年長の大野「ブームを文化に」 来年以降の代表入りにも意欲

[ 2015年10月13日 05:30 ]

米国戦から一夜明け、笑顔を見せる大野

ラグビーW杯イングランド大会1次リーグB組 日本28―18米国

(10月11日 英国グロスター)
 左膝を痛めて米国戦ではメンバー外だった最年長37歳のロック大野は、一夜明け会見後に取材に応じ「自分が出た2試合(南アフリカ、サモア)で勝てた。ラグビーブームを文化にしたい」と話した。

 今大会では日本代表としての最年長テストマッチ出場記録も更新。最多を独走するキャップ数も96まで伸びたが「現役である以上、桜のジャージーは最も高い目標」として、来年以降の代表入りにも強い意欲を示した。

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