ラグビーW杯米国戦 早朝でも視聴率5・2% 横並びトップ

[ 2015年10月13日 09:20 ]

<日本・米国>試合を終え、大合唱する代表フィフティーン

ラグビーW杯イングランド大会1次リーグB組 日本28―18米国

(10月11日 グロスター)
 日本時間12日未明から早朝にかけて日本テレビで生放送されたラグビーW杯「日本×米国」の平均視聴率が前半3・3%(前3・45~5・00)後半5・2%(前5・00~5・55)だったことが13日、分かった。同時間帯の前4週平均は前半2・1%、後半2・8%。後半は2・4ポイント上昇し、早朝ながら注目を集めた。フジテレビ「めざましテレビアクア」(前5・00~5・25)の2・3%、「めざましテレビ・第1部」(前5・25~6・10)の3・5%などを抑え、同時間帯横並びトップだった。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

 占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は前半33・1%、後半32・9%に達した。

 日本は11日、米国に28―18で勝ち、歴史的な初の1大会3勝目をマーク。しかし、日本は3勝1敗の勝ち点12でB組3位。同組は南アフリカとスコットランドが準々決勝に進出し、目標の8強入りには届かなかった。3勝して1次リーグで敗退するチームはW杯史上初。日本は前半にWTB藤田慶和(早稲田大)のトライなどで17―8で折り返し、後半はFB五郎丸歩(ヤマハ発動機)の2PGなどで得点を重ねた。

 今大会の日本戦の視聴率は以下の通り(放送局はすべて日本テレビ)。
 (1) 4・9%=9月19日・南アフリカ戦(20日後1・15~、録画放送)
 (2)14・6%=9月23日・スコットランド戦(後10・15)
 (3)19・3%=10月3日・サモア戦(後10・15)

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