復帰目指す瀬戸は2種目にエントリー W杯東京大会

[ 2015年10月13日 21:56 ]

 日本水連は13日、競泳のワールドカップ(W杯)東京大会(28、29日・東京辰巳国際水泳場)のエントリーを発表し、来年のリオデジャネイロ五輪代表に決まっている男子の瀬戸大也(JSS毛呂山)は200メートル個人メドレー、200メートルバタフライに登録した。9月中旬に両かかとの手術を受けた瀬戸はW杯での復帰を目指している。

 女子の渡部香生子(JSS立石)は200メートル平泳ぎと100メートル、200メートル自由形に、星奈津美(ミズノ)は100メートル、200メートルバタフライにエントリー。男子の北島康介(日本コカ・コーラ)は平泳ぎ3種目に登録した。6月末に右肘を骨折した萩野公介(東洋大)は出場しない。

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