岡田良菜が決勝進出「表彰台に上れるように頑張りたい」

[ 2013年12月19日 15:53 ]

 スノーボードのワールドカップ(W杯)ハーフパイプ(HP)第3戦は18日、米コロラド州コッパーマウンテンで予選が行われ、女子は岡田良菜(バートン)が82・75点の2組3位で上位8人による21日の決勝に進んだ。

 ほかの日本勢は落選し、松本遥奈(クルーズ)は12位、大江光(ランプジャック)は14位、降旗由紀(バートン)は23位に終わった。

 ▼岡田良菜の話 やりたかった技ができてうれしい。技と技のつなぎも最後までうまくいった。決勝は表彰台に上れるように頑張りたい。

 ▼降旗由紀の話 転倒がなければ決勝にいけたと思う。不安を本番に引っ張ってしまったので、自信を持ってやりたい。次の試合を大事にしたい。

 ▼大江光の話 高さも難易度も足りない。まだまだ練習が必要。良かったのは上から下までつなげられたことくらい。

 ▼松本遥奈の話 練習量が足りない。最後まで滑り切れたのは自信になった。新しい技を出せるようにトレーニングしたい。(共同)

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