リオ五輪見据え…16歳山口、19歳桃田ら代表入り

[ 2013年12月19日 21:26 ]

 日本バドミントン協会が2016年リオデジャネイロ五輪を見据え、9月のヨネックス・オープン・ジャパンで日本勢初制覇を果たした女子シングルスの16歳、山口茜(福井・勝山高)や中国オープンで4強入りした男子シングルスの19歳、桃田賢斗(NTT東日本)らを来年の日本代表に選出したことが19日、分かった。ともに今月の全日本総合選手権準決勝で敗れたが、日本協会が国際大会の実績を評価した。

 来年の代表メンバーは男女各10人でことしよりも絞り込まれ、主要国際大会に優先的に派遣される。全日本の各種目優勝者や女子シングルスの高橋沙也加(日本ユニシス)、女子ダブルスの前田美順、垣岩令佳組(ルネサス)らが名を連ねた。

 代表候補には女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)大堀彩(福島・富岡高)らが入った。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年12月19日のニュース