PGA代議員が総辞職 暴力団交際問題にけじめ

[ 2013年12月19日 05:30 ]

 日本プロゴルフ協会は都内で理事会を開き、元副会長らが在職中に暴力団幹部とゴルフをするなどの交際があった問題の責任を取り、森静雄会長(60)ら執行部を含む代議員が総辞職し、信頼回復へ向けた出直し選挙を来年実施することを決めた。外部理事も辞任する。

 体調不良の森会長に代わって記者会見した阿部信行副会長(65)によると、全国の代議員91人のうち、辞表を未提出だった4人が一両日中に出すことを確認した。来年1月中旬から全国各地区で代議員選挙を行い、2月24日に予定する代議員による社員総会で新理事を決定。その中から執行部を選ぶ。PGAは倫理規定で暴力団との交際などを禁じている。阿部副会長は「大変重く受け止めている。再発防止策を早くしなければならない。潔白を証明した上で選挙に出るようにと再確認した」と話した。

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