埼玉栄で高校総体団体V 藤原が藤島部屋に入門

[ 2013年12月19日 18:11 ]

 大相撲の藤島部屋に、強豪の埼玉栄高相撲部主将の藤原虎太郎(18)が入門することが決まり、さいたま市西区の同校で19日、藤島親方(元大関武双山)とともに記者会見を開き「早く関取になれるように頑張りたい」と抱負を語った。

 藤原は、ことし8月の全国高校総体で団体優勝の原動力となった。憧れの藤島親方と同じ水戸市出身で、小学2年から同親方の父が指導する道場に通った。170センチ、157キロで、押しを身上とする。

 25日の新弟子検査を受け、初場所(来年1月12日初日・両国国技館)で初土俵を踏む予定。藤島親方は「早く相撲界に慣れれば(関取まで)そんなに時間はかからないと思う」と期待した。

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