ジャンプ団体の日本は4位 ユニバ冬季大会

[ 2013年12月19日 07:49 ]

 ユニバーシアード冬季大会第8日は18日、イタリア北部のトレントなどで行われ、ノルディックスキーのジャンプ男子団体(HS106メートル、K点95メートル)で原田侑武(雪印メグミルク)細田将太郎(北翔大)小林潤志郎(東海大)の日本は合計721・3点で、3位と0・6点差の4位だった。

 スピードスケートの男子1万メートルは土屋良輔(専大)の9位が最高だった。ショートトラック男子1500メートルでは横山大希(関学大)が4位、斎藤悠(神奈川大)が6位に入った。

 アイスホッケー女子の日本は準決勝でカナダに0―15で大敗し、決勝進出を逃した。20日の3位決定戦で米国と対戦する。

 ▼原田侑武の話 1回目は緊張しすぎて、ベストのパフォーマンスができなかった。2回目はまずまずだったが、あと3メートル欲しかった。

 ▼細田将太郎の話 この2回はこっちに来てから一番悪い。自分のジャンプができなくて足を引っ張った。メダルを取りたい思いは強かった。

 ▼小林潤志郎の話 (前の2人の分を)挽回してやろうという気持ちで飛んだ。課題は残っているが、ラージヒルにつなげられると思う。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年12月19日のニュース