内村、瀬戸らが受賞 テレ朝ビッグスポーツ賞

[ 2013年12月19日 17:06 ]

 ことしの「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の受賞者が19日発表され、体操の世界選手権男子で個人総合4連覇を達成した内村航平(コナミ)と水泳の世界選手権男子400メートル個人メドレー金メダルの瀬戸大也(JSS毛呂山)が受賞した。

 特別賞はレスリング世界選手権女子55キロ級11連覇の吉田沙保里(ALSOK)らが、新人賞は柔道の世界選手権男子60キロ級覇者の高藤直寿(東海大)らが選ばれた。

 五輪奨励賞はフィギュアスケート男子のグランプリファイナル初優勝の羽生結弦(ANA)らが選出された。2020年東京五輪に向けた奨励賞には体操男子の世界選手権で日本史上最年少王者となった白井健三(神奈川・岸根高)が輝いた。表彰式は来年1月17日に行われる。

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