駒大悩みは5、6区 大八木監督「攻めてほしい」

[ 2013年12月19日 05:30 ]

箱根駅伝へ向けVの人文字を作る駒大陸上部

1月2、3日 第90回箱根駅伝

 駒大の3冠への不安要素が5、6区だ。ここ数年は、山上りの5区で他校に後れを取っており、下りの6区も区間賞3回を誇る区間記録保持者の千葉健太(現富士通)が卒業した。

 大八木監督は「6区は3人ぐらいの候補から一番いい選手を決めてある。5区は2人ぐらいいて、それを使う予定」と明かし、5区については「昨年の村山(区間8位)よりはいいかも。走る子には、守るのではなく攻めてほしい。それだけの力はある」と期待した。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年12月19日のニュース