佐伯 2打差3位で最終Rへ 全英女子ゴルフ最終日

[ 2013年8月4日 21:05 ]

最終ラウンド、5番でティーショットを放つ佐伯三貴

 女子ゴルフのメジャー第4戦、全英リコー女子オープンは4日、英国北東部セントアンドルーズのオールドコース(6672ヤード、パー72)で行われ、佐伯三貴は第3ラウンドを4バーディー、6ボギーの74で回り、通算7アンダー、209で首位に2打差の3位で最終ラウンドに臨んだ。

 第3ラウンドで比嘉真美子は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72で、通算は5アンダーの9位。71だったモーガン・プレッセル(米国)が9アンダーで首位に立った。ステーシー・ルイス(米国)が1打差の2位につけ3位は4人。上原彩子は70で回って3アンダーの14位。朴仁妃(韓国)はイーブンパーの28位で、メジャー4連勝が厳しくなった。

 前日強風のために中断された第3ラウンドを終えて最終ラウンドを実施し、宮里美香は通算11オーバーの299、森田理香子は14オーバーで大会を終えた。

 ▽佐伯三貴の話 いいボギーもあった。まだチャンスなので前だけ向いて頑張りたい。風が出てきて、流れが良かったり悪かったりしたが、これが最終日だろうし、まだ18ホールあって良かった。2打差でこのコースだとまだ(勝負は)分からない。

 ▽比嘉真美子の話 (第3ラウンドは)出入りの激しいゴルフだったけど、OBもあってのイーブンパー。上位陣も苦戦しているようなので上出来だと思う。今の私にできることは楽しんでゴルフをすること。一生懸命楽しみたい。(共同)

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