今田は68位後退「一番の原因はアイアンの距離感」

[ 2013年8月4日 11:16 ]

 得点制で争う米男子ゴルフのリノタホ・オープンは3日、米ネバダ州リノのモントルー・クラブ(パー72)で第3ラウンドを行い、59位でスタートした今田竜二は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギー以下(ホールアウトせず)と伸ばせず、通算6点で68位に後退した。

 16点を獲得したゲーリー・ウッドランド(米国)が通算37点で、2位に7点差をつけて首位に立った。今大会はバーディー2点、パー0点、ボギーはマイナス1点、ダブルボギー以下はマイナス3点など、ホールごとの得点を積算する。

 ▼今田竜二の話 いい成績につながらなかった一番の原因は、アイアンの距離感が合わなかったこと。ナイスショットしたと思ったのがオーバーしたり、ショートしたり。(チャンスにつけた)1~3番で波に乗りかけてパットが入らず、乗れなかった。(共同)

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