相撲団体は埼玉栄が優勝 全国高校総体第8日

[ 2013年8月4日 20:25 ]

 全国高校総体(インターハイ)第8日は4日、長崎県などで行われ、相撲の団体決勝は、埼玉栄が2年ぶりの頂点を狙った鳥取城北に3―2で競り勝ち、4年ぶり8度目の優勝を果たした。

 ハンドボール男子は興南(沖縄)が愛知との決勝を27―26で制し、4年ぶり5度目の優勝。女子は高松商(香川)が16―13で四天王寺(大阪)を下して2連覇した。

 テニスの団体決勝の男子は湘南工大付(神奈川)が相生学院(兵庫)を破って5年ぶり4度目の日本一に輝き、女子は富士見丘(東京)が京都外大西に勝って4年連続10度目の頂点に立った。

 重量挙げの男子69キロ級は生頼永人(兵庫・明石北)がスナッチ125キロ、ジャーク156キロ、トータル281キロのいずれも高校新記録で勝った。

 新体操団体は女子が佐賀女、男子は神埼清明のいずれも佐賀県勢が制した。アーチェリー個人は雷雨で決勝トーナメントを実施できず、予選の成績で男子は住友雅治(大阪・星翔)、女子は古田悠(県和歌山)の優勝が決まった。

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