白鵬 付け人とモンゴル相撲、右脇腹痛は問題なし

[ 2013年8月4日 06:00 ]

青空の下で付け人と競走する白鵬(左から3人目)

大相撲夏巡業

(8月3日 岩手県盛岡市)
 横綱・白鵬は連日の山稽古(本土俵以外の場所でやる稽古)をこなした。

 付け人を連れて会場外の芝生でモンゴル相撲を15番。途中で50メートルダッシュを挟むなど意欲的で、名古屋場所で痛めた右脇腹については「徐々に動かしていくしかない。相撲は立ち合いの当たりがあるが、モンゴル相撲はないし、若い衆とやるのがちょうどいい」と問題なしを強調した。関取との稽古については「まだできない」と巡業中は控えることを示唆した。

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