伊東10位、葛西12位 GPジャンプ男子第2戦

[ 2013年8月4日 08:46 ]

 ノルディックスキーのグランプリ(GP)ジャンプ男子は3日、ポーランドのビスワで個人第2戦(HS134メートル、K点120メートル)を行い、日本勢は伊東大貴(雪印メグミルク)が125・5メートル、125メートルの合計257・2点で10位に入ったのが最高だった。

 葛西紀明(土屋ホーム)は12位、竹内択(北野建設)は16位、清水礼留飛(雪印メグミルク)は24位、小林潤志郎(東海大)は29位だった。渡瀬雄太(雪印メグミルク)は2回目に進めなかった。

 17歳のアンドレアス・ウェリンガー(ドイツ)が2本とも132・5メートルの最長不倒をマークし、合計281・8点で初優勝した。

 ▼葛西紀明の話 まあまあ。いい感じできているので、この調子でいけたらいい。ポイントを挙げるために頑張る。

 ▼清水礼留飛の話 大きな失敗はなかった。最低でも20番以内に入ってしっかりポイントを取りたいので、きょうはちょっと足りなかった。

 ▼小林潤志郎の話 少しずつかみ合ってきた。タイミングが遅れるので、そこだけはしっかり修正したい。(共同)

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