瀬戸「いい緊張感の中でレースを終えた」とほっとした表情

[ 2013年7月31日 20:32 ]

世界水泳第12日

(7月31日 バルセロナ)
 世界選手権初レースに臨んだ男子200メートル個人メドレーの瀬戸は、12位での準決勝進出に「いい緊張感の中でレースを終えることができた」とほっとした表情を浮かべた。

 同級生の萩野の奮闘ぶりに触発され「早くレースがしたかった」という。この種目で決勝に進出して、得意な400メートル個人メドレーに弾みをつけるのが目標だ。「後半が課題。まだ記録が上がる余地がある。自己記録(1分58秒14)を更新したい」と気合を入れた。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年7月31日のニュース