入江 悔し0秒08差で表彰台届かず「ここで終われない」

[ 2013年7月31日 02:30 ]

世界水泳第11日

(7月30日 スペイン・バルセロナ)
 男子100メートル背泳ぎはロンドン五輪のメダリスト入江と、最も勢いに乗る萩野でダブルメダル獲得も期待されたが世界の壁は厚かった。

 ともに前半が7、8番手で懸命の追い上げを見せたが、表彰台には届かなかった。7位の萩野は「前半力んだ。納得できる結果ではない。リベンジしたい」と大会2個目のメダルへ次の種目に目を向けた。

 0秒08差で4位の入江は「(過去)メダルを取ってきた種目だったのでショックはある。200(メートル背泳ぎ)に絞っていきたい。ここで終われない」と悔しさをにじませ、両者とも雪辱戦となる得意種目に気持ちを切り替えていた。

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