JOC竹田会長「再構築を期待」、稲田担当相は全体改革訴え

[ 2013年7月31日 06:00 ]

全柔連臨時評議員会

(7月30日)
 全柔連の上村会長ら執行部が一連の不祥事で8月中に辞任することが30日に決まり、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「一刻も早く新たな体制を整えて改革を進め、公益法人としての社会的責任を果たすべく、信頼される全柔連を再構築するよう期待したい」とのコメントを出した。

 また、稲田朋美行政改革担当相は内閣府で記者団に対して、「執行部が辞めただけでガバナンス(統治)の再構築とは到底言えない」と組織全体の改革が必要との考えを強調した。

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