桐生が10秒19の大会新でV 高校総体陸上男子100メートル

[ 2013年7月31日 17:12 ]

男子100メートル予選に出場し、10秒50の1組1着で準決勝に進出した洛南・桐生祥秀

 全国高校総体(インターハイ)第4日は31日、大分県などで行われ、陸上は男子100メートルで日本歴代2位の10秒01の記録を持つ桐生祥秀(京都・洛南)が、追い風0・1メートルの決勝で10秒19の大会新記録をマークして初優勝した。

 予選、準決勝とも全体のトップタイムで、決勝では19年ぶりに大会記録を0秒05更新。400メートルリレー準決勝ではアンカーを務め、40秒50の全体3位で8月1日の決勝に進んだ。男子の1500メートルは村島匠(富山商)、棒高跳びは高木亮(群馬・前橋育英)が勝った。

 女子は100メートルをロンドン五輪代表の土井杏南(埼玉栄)が11秒70で2年ぶりに制し、やり投げは斉藤真理菜(茨城・土浦湖北)が2連覇。5000メートル競歩は河添香織(京都・立命館宇治)が世界ユース選手権銀メダルの溝田桃子(静岡・伊豆中央)を抑えて勝った。

 卓球のダブルスは男子が田添健汰、上村慶哉組(福岡・希望が丘)、女子は宋恵佳、山本怜組(青森山田)が制した。ソフトテニス女子団体は中村学園女(福岡)が2連覇を果たした。

 バレーボール女子は東九州龍谷(大分)金蘭会(大阪)文京学院大女(東京)熊本信愛女学院が準決勝に進んだ。

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